固定ギアで通勤、MTBでポタリング、ロードでハーハーゼーゼーがんばってます。ダンディー&セクシー&クールを目指す!・・・が、根がスケベでお調子者なのでなかなか・・・・・・明日からがんばります!!
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富士山一周・・・前編
28~30日の休みに山中湖へ行ってきました。

目的は女房がスケッチ、俺が富士山一周。 
この本で紹介されてるのを見てから、
いつか走ってみたいとず~っと思ってた。  

20070502211237.jpg

この本によると一周約103kmであるが、
せっかく一周するのだからと少々回り道で走ることにした。 
それがこのルート、約120kmの距離になる。
20070502224019.jpg

 この本によると御殿場から行くと籠坂峠が一番の難関で、 
体力の有るうちに難関を突破するのが良く 
反時計回りで行くほうが楽であるとのことだが、
山中湖から行く場合、反時計回りだと最後に籠坂峠になるため、
時計回りで行く事にした。

行く前にいろいろ地図とか見て計画するのもまた楽しいもの。

それじゃぁ、山中湖へ向けて出発!

俺 「さぁ、俺のポルシェに乗ってGO!

P1010202.jpg
 
女房 「何ほざいてんの?うちの車は後ろのローレルじゃん」 
 
俺 「あっ!間違えました。」 

女房 「しらじらし~、ブログネタにする気だな~!」  

さすが女房だ、俺の行動がミエミエじゃん。 

改めて、ローレルでしゅっぱ~つ! 

ところで、運転するのはいいのだが・・・・・・・
最近、仕事で帰りが遅くて、疲れてて、眠い、眠い。。。。

俺 「眠いから、何か歌ってくれよ。
        目が覚めるような歌でもさ~」
 

女房 「・・・・・・・・・」

俺 「ガンガンに大声で歌っていいよ、俺しか居ないし」  

女房 「・・・・・・・・・」  





俺 「おっ、おい! 
 
      寝てんじゃねーよ!
 」
 


車に乗って5分で寝てしまったお気楽女房だった。

道中、ガードレールにぶつかりそうになること3回
前の車にオカマ掘りそうになること2回
「山中湖」に着く前に「あの世」に着いちまうよ。

 大丈夫か!?俺達・・・・・  

途中、休憩を入れてコーヒー飲んで目的地を目指す。 

どうにかこうにか、山中湖が見える所まで来たが、
天気が徐々に悪くなりポツポツ雨が降り出す。
天気予報知ってるから想定内だ。
天気の悪い山中湖をパチリ・・・うぅ~さぶっ!
P1010184.jpg

宿に着くと結構な雨になるも、時間も16時だし、 
この時間からは自転車乗る気もないし、
爆睡することにした。

寝た、寝た、・・・・もう死んだように寝た!

爆睡中、雷鳴轟きかなりの土砂降りだったらしいが、
俺が起きた時にはもう晴れてたYO。
俺って晴れ男?

飯食って、風呂入って、布団に潜ったらもう翌朝。



いや~、すっげ~いい天気だ!

昨日の雨が嘘のように晴々として気持ちよか~!
こんな綺麗な富士山、初めて見たよ。
見てるだけで、都会で病んだ心が洗われるようだよ。
P1010275.jpg


さあ、朝食済ませて出発だ。

宿の前で、「頑張ってくれよ」とトマジーニにお祈り。 

P1010228.jpg

「頑張んのはお前の方だ、ボケ!」

と言い返されたような気が・・・。
まあ、確かにエンジンは俺の貧脚だもんね。

富士山をバックに写真をパチリ
P1010229.jpg


いってきま~す。 
P1010230.jpg



138号線を南下し、籠坂峠へ。 
P1010234.jpg 20070503004509.jpg
  

峠はどこもしんどいが、も~ダメって言うほどじゃない。 
まだ体力あるし、走り始めたばかりだし・・・ 
138号から469号へ向かう途中、道に迷う。 

これだっ!これが心配だったのだ!

なんせ、方向音痴なもんで地図をしっかり見ていても、
迷ってしまうんだよね。
やっぱり、やらかしてしまったか!

しかし、すぐに469号へ合流出来て、 
後はしばらく一本道。

難関の籠坂峠を突破したから後は楽だろうと思ったら、
469号の一部分が車で渋滞しているではないか!
しかも、そこはまたもや峠になってて、上り坂が続く所だ。 
469号の途中に富士サファリパークがあるから、
考えてみりゃ当たり前だ。
GWだし、絶好の行楽日和だし、
家族連れのマイカーでギッシリ道が埋まってる。

普通、自転車は車の左側を走るんだけど、
道が狭く、路肩がほとんど無い状態。
これでは、左側を走れないではないか!
走っても、峠の上り坂でヨロヨロしてたら、
車にぶつかって傷つけてしまうし・・・・

ここはしょうがない、車の右側を走るしかない
そうしないと一向に前に進まないのだ。 
ってことで、片側一車線の右側、
つまり道路の真ん中を走ることにした
下ってくる車がいれば止まって避けて、 
車が来なければ、道の真ん中を走る。
危ないと分かっててもそうするしかない。

渋滞している車を尻目に、
ゼ~ゼ~ハ~ハ~言いながら走ってると、
車に乗った男の子から声援が飛んだ!

「おっ!すっげ~、

      かっこいい~、頑張れ~」


お~、うれしいね~!

声援を受けた俺は、男の子にニコッと笑顔を返した。
 




・・・・・・つもりだったが・・・・・・・・




つづく 



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すいません、長いので後編は明日upします。よろしく~
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